Default Folder X 5.0.7 [Mac] – macOS Sierra をサポート、オープン/セーブダイアログを強化してくれるユーティリティ

Default Folder Xオープン/セーブダイアログ(シート)を強化するメニューバーアプリケーション

What’s New

  • macOS 10.12 Sierraで起動するときにクラッシュする問題を回避しました。
  • 最小サイズの保存ダイアログの扱いにあった問題を修正しました。表示されるべきDefault Folder Xが保存ダイアログに現れませんでした。
  • 書き出しや印刷のときに最上部の書類フォルダでファイルダイアログが始まるようにする設定は、隠された環境設定に戻されました。
  • Default Folder Xのローカライズにあっていないシステムで、今どのフォルダであるかを検出するときの問題を解消しました。
  • スクリーンの左側に操作できないファイルダイアログが出現する問題を解決しました。
  • 環境設定のリストの表示内容をきちんとリサイズするようにしました。

旧 Mac OS 時代から愛用している、オープン/セーブダイアログ(シート)を強化する『Default Folder X』が macOS Sierra をサポートしてアップデート。

Download : Default Folder X

アプリケーションごとにダイアログで開くフォルダを指定可能

オープン/セーブダイアログ(シート)で開くデフォルトのフォルダをアプリケーションごとに指定できるだけでなく、最近使用したフォルダ、最近使用したファイルを内包するフォルダ、Finder で開いているフォルダへも素早く移動できます。
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ダイアログで選択した項目を操作

オープンダイアログの下に表示するパネルで、選択したファイルをプレビューしたり、情報を確認することも可能。

ダイアログで選択した項目を Finder に表示したり、リネーム、ゴミ箱に移動、圧縮することもできます。
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よく使用する項目を登録できるサイドバー

よく使用するファイルをサイドバーの「+」アイコンにドラッグ&ドロップして登録しておけば、ダイアログから項目を開いたり、内包するフォルダをダイアログに開くことができます。
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拡張子ごとに保存するフォルダの指定も可能

アプリケーションごとにデフォルトのフォルダを指定できるだけでなく、ファイルの拡張子ごとに保存するフォルダを指定することも可能です。
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下はプレーンテキストエディタ『CotEditor』のセーブダイアログ。

「html」ファイルで保存する場合には「ブログ用」フォルダ、「txt」ファイルで保存する場合には「原稿」フォルダを開くといった具合に指定することができます。
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よく使用するフォルダにショートカットキーを割り当て

また、よく使用するフォルダにショートカットキーを割り当て、Finder やオープン/セーブダイアログで開く機能も備えています。
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作業環境に応じてフォルダセットを切り替え

デフォルトのフォルダ/よく使うフォルダのセットを複数作成することができ、作業環境に応じて『Default Folder X』のメニューからセットを素早く切り替えられます。
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30日の試用期間がある $34.95 のシェアウェアです。v.5.0 より前のバージョンからは、$14.95 の有料アップグレードとなります。

Download : Default Folder X
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