Fantastical 1.3.2 [Mac] – Mountain Lion の「カレンダー」「リマインダー」にも対応。ほとんどの操作をキーボードでおこなえるカレンダーアプリケーション

Fantasticalキーボード操作ですばやく入力/編集できるメニューバーカレンダーアプリケーション

What’s New

  • OS X Mountain Lion compatibility
  • Enhanced for the MacBook Pro with Retina display
  • Added support for simple repeating reminders
  • Pressing the space bar with a selected reminder now toggles the completion state
  • Improved performance for users with thousands of reminders

イベントの作成から編集までキーボード操作ですばやくおこなえるメニューバーカレンダーアプリケーション『Fantastical』がアップデート。

OS X Mountain Lion 標準の「カレンダー」「リマインダー」アプリケーションとの連携にも対応しています。
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メニューバーのカレンダーのアイコンをクリックすると、月間カレンダーと「カレンダー」「リマインダー」アプリケーションに登録している項目を表示。

英語であれば自然な文章を入力するだけで、場所やイベントをおこなう時間まで設定可能。日本語の場合にも、場所であれば「at 場所」、繰り返しの項目であれば「every 日(または英語の曜日)」のように英語を交えることで認識してくれます。
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リマインダーにするには、「Command」+「K」キーを押すか、右上のスイッチで切り替え。「tab」キーで移動して、優先順位やメモをつけることもできます。
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検索機能も備え、「Command」+「F」キー(もしくは「tab」キー)で検索フィールドに移動します。
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さらに「tab」キーを押すことで、カレンダーの下のイベント・リマインダーに移動。編集も可能で、変更内容は「カレンダー」「リマインダー」アプリケーションに反映されます。
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スペースキーを押すと、選択中のリマインダーを完了にして自動的に非表示に。
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右下のギアアイコンから、表示する期間/項目数を変更可能です。
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キーボードだけでイベントのアラームを個別に設定することはできないものの、環境設定で事前に設定しておけば作成時に、同じ内容でアラームが設定されます。
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また、『Fantastical』を呼び出すためのキーボードショートカットも設定でき、ほぼすべての操作をキーボードだけでおこなえます。
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「カレンダー(旧 iCal)」以外にも、「BusyCal」「Entourage」「Outlook」との連携をサポートしています。

開発元から試用版をダウンロードできるので、まずはお試しを。