Drafts 3.0.7 [iPhone] – さまざまなアプリケーション、Web サービスと連携可能、思いついたアイデアを素早く書き留めることができる

DraftsDrafts is the quick, easy way to capture and share text. In Drafts, text comes first – open the app and get a new, blank draft – ready to type. Don’t get bogged down in a timeline just to tweet or post to Facebook. Don’t tap your way through multiple screens to get down an email or SMS. Don’t navigate folders, create files and name them just to jot down a note or create a todo.

Drafts』は、さまざまなアプリケーション、Web サービスと連携可能な iPhone 用のテキストエディタアプリケーションです。
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Download : Drafts (App Store)
サポート : Drafts – Agile Tortoise

iPad 用には、『Drafts for iPad』があります。

Download : Drafts for iPad (App Store)

素早く起動し、思いついたアイデアを入力できます。

先にご紹介した『TextExpander』にも対応しており、短い省略形でよく使う定型文を入力可能です。v.2.0 の新機能「Fill-in」にも対応しています。
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キーボードの上のバーを左にスワイプすると、アンドゥ/リドゥキーとカーソルキーを備えた拡張キーボードを表示。さらに左にスワイプすると、欧文テキスト編集でよく使用する約物のキーを表示します。
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アクションリストから選択して、入力したテキストを Twitter や Facebook などの SNS にポストしたり、Evernote / Dropbox に保存したり、対応アプリケーションに送ることができます。軽量マークアップ言語の一つ「Markdown」記法もサポートしています。
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チェーンのアイコンをタップすると、日付/住所/電話番号/URL がリンクになり、対応する iOS 標準アプリケーションで開けるようになります。
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入力したテキストは自動的に「Inbox」に保存され、書類のアイコンをタップして呼び出せます。スワイプするとボタンを表示し、「Archive」にまとめたり、よく使用するファイルにピンをつけることができます。

iOS の「リマインダー」との連携にも対応しています。入力したテキストをタイトルにしてデフォルトのリストにリマインダーを追加できるだけでなく、リストを指定して複数のリマインダーを追加することも可能です。

冒頭に「#」「@」「!」のいずれかを入力した後、追加するリストを指定。2行目以降にタイトルを1行ずつ入力し、アクションリストから「List in Remiders」を選択すると、指定したリストに追加されます(指定した名称のリストがない場合には、リストも作成します)。
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設定の「Fonts & Themes」で、表示フォント/サイズ、背景色をカスタマイズ可能。
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「Manage Actions」で、使用しないアクションを非表示にしたり、用途にあわせて4つのタブに分類することができます。また、アクションごとに実行後のファイルの処理方法、実行前の確認の有無を指定可能です。
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標準で搭載されているもの以外にも、「Action Directory」から無料でさまざまなアクションをインポートして使用することができます。

Download : Drafts (App Store)
サポート : Drafts – Agile Tortoise