Camera+ 5.0 [iPhone] – 写真補正機能を強化した「ラボ」を新設、撮影/編集/共有を一本でこなせる多機能カメラ

Camera+撮影/編集/共有を一本でこなせる多機能カメラ iPhone アプリケーション

What’s New

  • 今回一新した*無料*アップデートで、ラボをご紹介できることを心より喜んでいます。このラボは、 iPhoneに世界トップクラスの写真編集機能をもたすものです。私たちのゴールは最高の画質調整を、高級感漂うUIでお届けすることでした。そして、狙い通りの結果を出すことができたと自負しています。

撮影/編集/共有を一本でこなせる多機能カメラ iPhone アプリケーション、『Camera+』が新しいアイコンになってアップデート。

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タップ・トゥ・フォーカスに対応しているのはもちろん、2本指でモニタをタップするとフォーカスと露出を異なるところに指定し、フォーカス/露出/ホワイトバランスをそれぞれロックすることができます。

本バージョンで、露出補正と露出ロックのアイコンが分割され、それぞれの機能にアクセスしやすくなっています。
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初期設定では、撮影した写真は『Camera+』のライブラリ「Lightbox」に保存されるようになっています。

ホールドすると写真のコピー、複製が可能。タップすると、写真を編集/共有/カメラロールに保存できます。
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本バージョンでは、写真の編集機能が強化され、新設された「The Lab(ラボ)」でさまざまな補正ができるようになっています。

従来は回転・反転しかできなかったのが、スライダーを使って自由に角度補正が可能に。自動傾き補正機能も備えています。
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そのほかにも色合い、ダブルトーン、ソフトフォーカス、フィルムグレイン、シャープ、ブラー、彩度、色温度、露出、明度、コントラストなどの補正機能が加わり(iPhone 3GS では利用できるラボに制限があるようです)、サイコロのアイコンが表示される補正は、ランダムに効果をつけることもできます。
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また、従来の「Effects(効果)」「Borders(ボーダー)」もそれぞれ「Filters(フィルタ)」「Frames(フレーム)」に呼称が変更されています。

「Filters」は、「Advanced(高度)」をタップすると強度の調整が可能。「Add Filter(フィルタを追加)」をタップし、フィルターの重ねがけも可能です。フィルタをかける順番を並べ替えることもできます。
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「Frames(フレーム)」では、写真にキャプションを入れること可能。日本語にも対応しています。
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「i」アイコンをタップすると写真の詳細情報を表示し、『Camera+』で使用したラボ/フィルター/フレームの種類も確認できます。
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編集した写真を SNS で共有できるほか、iOS の「Open in…」に対応したアプリケーションに送ることも可能。

「Save(保存)」をタップすると、撮影/編集した写真をカメラロールに保存し「Lightbox」から削除されますが、残しておきたい場合には「Save」を長押しすると表示するメニューから「Save and Keep(保存して保持)」を選択します。
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画面右下のアイコンをタップすると、設定を表示。

「AutoSave(自動保存)」で、写真の保存先をカメラロール(あるいはカメラロールと「Lightbox」両方)に変更することもできます。iCloud にも対応しており、「Lightbox」の写真を複数のデバイスで同期可能です。
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日本語環境では日本語メニューになりますが、「Language(言語環境)」で英語メニューにすることもできます(ここでは英語メニューにしています)。

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