aLaunch 4.5.0 [Mac] – キーボードでのグループ切り替え機能を追加、メニューバーに常駐するアイコンから項目を開けるランチャー

aLaunchメニューバーに常駐するアイコンからアクセスするランチャーアプリケーション

What’s New

  • Launcher Window を表示したときのちらつきを修正しました。
  • Launcher Window の登録フォルダ内のアイテムを、一気に起動できるオプションを追加しました。(環境設定で設定できます)
  • Launcher Window のグループ切り替えをキーボードから出来るようにしました。(メニュー表示: Gキー メニュー非表示: esc)
  • Launcher Window の数件のバグを修正しました。

ひさしぶりの紹介です。

メニューバーに常駐するアイコンから登録した項目を開くランチャーアプリケーション、『aLaunch』がアップデート。

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メニューバーの鉛筆のアイコンから環境設定ウインドウを開き、「項目リスト」パネルにアプリケーションやファイルをドラッグ&ドロップして登録します。グループを作成して分類したり、セパレータで区切ることもできます。
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「一般」パネルで「起動中のアプリメニューを表示」にチェックを入れておくと、旧 Mac OS のようにメニューバーから起動中のアプリケーションの切り替えができるようになります。
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「command」キーを押しながらクリックすると、選択したアプリケーションを終了。「command」キー を押しながら「起動中のアプリ」メニューをクリックすると、すべてのアプリケーションを隠せます。

また、グループ名を「Command」 + クリックすると、登録した項目を一括して開くことができます。
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「ホットキー」パネルで設定をおこない有効にしておくと、設定したホットキーでランチャーウインドウを呼び出せます。
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「tab」キー、もしくは左右カーソルキーでフォーカスを移動し、「return 」キーで項目を開けます。
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ランチャーウインドウはファイルのドラッグ&ドロップにも対応しており、登録しているアプリケーションでファイルを開いたり、登録しているフォルダにファイルを移動することが可能です。
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本バージョンでキーボードでのグループ切り替え機能が加わり、「G」キーを押すとグループメニューを表示し、ほかのグループに切り替えられるようになっています。
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ローカルネットワークに接続した iPhone / iPod touch から、Mac の『aLaunch』を操作できる『aLaunchController』もあります。

Download : aLaunchController (App Store)