サクッと交換 2.06 [iPhone]

サクッと交換アドレスや写真を交換したり、今いる場所を知らせることができる iPhone アプリケーション

What’s New (v.2.05)

  • [Twitter]
    – 画像とメッセージをツイートすることができます。
    (「画像をリサイズ・トリミング・メールで送信」「現在地確認・スポットMAP送信」機能にて)
  • [アプリ内ブラウザ]
    – QRコードでURLを読み込んだときや、URL履歴(QR)からサイトを開く際、アプリを終了せずに表示できます。また従来通りSafariで開くことも可能です。
  • 「QRやBluetoothでアドレス交換」機能
    – マイアドレスを3件登録できるようにしました。
    – QRコード作成時、空欄の項目に手入力したときには予めチェックを付けるようにしました。
  • 「QRコードの読み込み」機能
    – かざすだけで自動検出する「オート」モードと、手動にて撮影する「マニュアル」モードで、起動ボタンを分けました。
  • 「画像をリサイズ・トリミング・メールで送信」機能
    – 画像や写真を選択する際、前回編集したサイズで表示するようにしました。

ひさしぶりの紹介です。

アドレスや写真を簡単に交換したり、今いる場所を知らせることができる iPhone アプリケーション、『サクッと交換』がアップデート。v.2.0.5 からは、iOS 4 以降が必要になっています。

QR コード・Bluetooth でのアドレス交換、QR コードの読み取り、画像をリサイズ・トリミングして送信、Bluetooth で画像を交換、現在地の地図を送信する、5つの機能を備えています。右下の「メニュー編集」をタップすると、メニューを並び替えられます。
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カメラをQRコードにかざすだけで自動検出し、アドレスデータであればそのまま連絡先に登録可能。QRコード化された URL やテキストも読み取れます。
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うまく認識しない場合でも、「マニュアル」モードで手動で撮影しておいて、写真を読み込みピンチで拡大すると認識することがあります。

iPhone 以外の携帯電話を持っている人には、QRコードを読み取ってもらうことでアドレスを渡すことができます。自分のアドレスや、連絡先に登録してある人のアドレスデータから項目を選択して、各キャリア向けのQRコードを作成可能です。「サクッと交換」ユーザ同士なら、Bluetooth 接続でアドレスを渡すこともできます。
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iPhone のカメラで撮影した写真や、フォトライブラリの写真を携帯向けにリサイズしたりトリミングして、メールや MMS で送信したり、Twitter にポストすることも可能です。
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「サクッと交換」ユーザ同士なら、Bluetooth 接続で写真をリサイズすることなく渡すこともできます。
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また、iPhone の GPS を利用して、今いる場所を特定し、地図をメールや MMS で送信することも可能です。マップをスクロールしてピン位置を変更すれば、任意の場所の地図を送ることもできます。
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地図画像もメッセージを添えて Twitter にポストできます。トップ画面の「Twitter 設定」で Twitter のアカウント情報を設定し、認証をおこなっておく必要があります。