発表! 第6回 life with i 賞(その4 iPhone アプリケーション部門)

今年もやります(笑)。

life with i 賞とは、「年末は開発者さんもお休みモードで、書きたいネタがあまり出てこないんだよねぇ~」ということで2006年に安易に創設され、選考委員の Tom 個人が感動した作品(3部門9作品)に贈られる権威のかけらもない賞であります。

候補作は、その年に最初のバージョンがリリースされ、かつこのブログで紹介したことがある作品。つまりは「来年もがんばって開発してくださいよ~」と開発者にエールを送るとともに、暗に「来年もアップデートして、うちのブログにネタを提供してね(超はぁと)」とプレッシャーをかける賞でもあります。

受賞作は選考委員の Tom の独断と偏見によって選出され、受賞したソフトの開発者には Tom の熱いまなざしが贈呈されます。

それでは、発表しましょう! iPhone アプリケーション部門続いての受賞作は・・・・・

辞書

辞書iOS 5 の内蔵辞書を直接検索できるシンプルなアプリケーション
Download : 辞書 (App Store)
サポート : Catalystwo

おめでとうございま~す(パチパチパチ)。

iOS 5 には数種類の辞書が搭載されており、多くのアプリケーションで選択した単語を調べることができます。「辞書」は、その内蔵辞書を直接検索できる、コロンブスの卵的なアプリケーションです(受賞理由)。

「国語・英和」タブで日本語を検索すると、基本的には「国語辞書」の解説を表示。
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英単語の場合には、数文字入力するとスペルを自動推測して候補を表示し、基本的には「英和辞書」の解説を表示します。
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言語環境を英語に切り替えなくても「英英・和英」タブで英単語を検索するだけで、英英辞典の解説を表示できます。
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日本語で検索すると、和英辞典の解説を表示します。
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「基本的に」と書いたのは、辞書の優先順位を設定できないためで、例えば「辞書」で検索すると、「国語辞書」ではなく「Apple 用語辞書」の解説を表示したり、
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「dictionary」で検索すると、「英和辞書」ではなく「国語辞書」の解説を表示したり、時に不自然な結果になる場合もあります。
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ただし、こちらの方法で単語の入力を少し工夫すれば、ある程度は回避できます。

「iPhone アプリケーション部門」での受賞としましたが、iPad にも対応しているユニバーサルアプリケーションです。
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iPad で使用する場合も、解説はポップアップではなく、iPhone の解説画面を大きくした感じです。
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Download : 辞書 (App Store)
サポート : Catalystwo
About
Tom

Tom Cookです♪ ネバーランド生まれ。ネバーランド王立大学文学部史学科(日本昭和芸能史専攻)卒業後、二十歳のネバーランドの王子さま☆として活躍。現在はこりん星で療養中。

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