Fantastical 1.3.11 [Mac] – リマインダーの時刻設定に対応、作成から編集までほぼすべての操作をキーボードから手を放さずにおこなえる

Fantasticalキーボード操作ですばやく入力/編集できるメニューバーカレンダーアプリケーション

What’s New

  • Reminders now have due times!
  • Fixed a problem where “400 Bad Request” errors would appear when using iCloud
  • Fixed an issue where events sometimes wouldn’t update from Outlook
  • Fixed a problem where Fantastical would appear partially offscreen when using multiple displays on OS X Mavericks 10.9
  • Fixed a potential hang when creating events with invitees on OS X Mavericks 10.9
  • Various fixes and improvements

ひさしぶりの紹介です。

イベント/リマインダーの作成から編集まで、キーボード操作ですばやくおこなえるメニューバーカレンダーアプリケーション『Fantastical』がアップデート。
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iPhone 用には、『Fantastical 2』があります。

Download : Fantastical 2 (App Store)

メニューバーのカレンダーのアイコンをクリックすると、上半分に月間カレンダーを、下半分に純正「カレンダー」「リマインダー」に登録している項目を表示します。

タイトルの後にスペースを入れて「12/26」のように入力することで、イベントの日付を設定可能。
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「13:00-14:30」のように入力することで時刻も設定できます。
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場所を設定する場合には、「at 場所」。繰り返しのイベントにするには「every 日(または英語の曜日)」のようにします。
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右側のスイッチを使うか「Command」+「K」キーでリマインダーの作成に切り替わります。

イベントと同じように、テキストを入力して期限を設定可能です。本バージョンで期限の時刻設定にも対応しました。
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イベント/リマインダーのどちらも「tab」キーで下の詳細にフォーカスが移動し、メモをつけたり、優先順位、カレンダー/リストの変更もキーボード操作でおこなうことができます。
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イベント/リマインダーの検索機能も備え、「Command」+「F」キーで右側の検索フィールドに移動します。
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さらに「tab」キーを押すことで、下のイベント/リマインダーリストに移動。

「return」キーで編集モードに切り替わり、リマインダーの場合には、スペースキーを押すだけで「完了」にして、自動的に非表示になります。
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右下のギアアイコンから、『Fantastical』に表示するイベント/リマインダーの期間/項目数を変更できます。
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Fantastical』を呼び出すためのキーボードショートカットも設定でき、ほぼすべての操作をキーボードから手を放さずにおこなうことができます。
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純正の「カレンダー(旧 iCal)」以外にも、「BusyCal」「Entourage」「Outlook」との連携をサポートしています。

Mac App Store 以外にも、開発元から試用版をダウンロード/購入できます。